今回の記事はサドンアタックのスキンについてです。 嫌いな方はブラウザバック推奨です。

今回は日本語で調べても全く出てこないDTXファイルの作り方です。dtxのプラグイン等は出てきても使えなかったりして、自分もイライラしてたので自力でやりました。今回の使用ツール
  • Paint.net(窓の社様)
  • BinaryEditor Stirling(Vector様)
です。そして今回の方法では、ピクセルのサイズを変更することはできません。つまり、ピクセルの違うファイルを作るには、元々あるDTXファイルから探さなくてはいけません。この記事で使用するピクセルは蛍光スキンのDTXから持ってきた64x64です。
DTXファイルを持っていない人向けリンク
※上記のツールをインストールしてから次の文を見てください。
-----------------では作業を始めていきましょう----------------------------
まずDTXに入れる画像を作っていきます。白がいい人は何も塗らなくていいです。
Paint.netで左上の白い紙に+の有るやつを押してください(新規作成)
幅、高さを64、64にしてOKを押して画像を作成してください。
(又は画像編集で好きな画像にするのも良し)
今回自分が使う画像はこれです。↓
 rainbo.pngまあ虹色ですね64x64加工済みです。
ここが重要です。画像作成が終わったら左上からファイル→名前をつけて保存→名前の下のファイルの種類ってところをddsにする→保存
すると構成の保存って名前のGUIが出てきます。
フォーマットをA8R8G8B8 にしてください。それ以外はそのままにしてOKを押して保存を行ってください。次にStirlingの出番です。まず起動をしましょうそして使いたい64x64のDTXと、先程保存したddsファイルを開いてください。
ここからは一番やりやすい方法で進めていきます。
左上の白紙から新規作成をします。
次にDTXファイルの0x0~0xA3まで選択(マウスでドラッグ)しちゃいます。(右クリックからコピー、又はキーボードのCtrlとCを押す)2015y09m12d_151308492.pngそしてさっき新規作成したファイルへ貼り付け(右クリックから貼り付け、又はCtrlとVを押す)
現在の状況はこんな感じです↓2015y09m12d_151540978.png次に先程開いたddsファイルの、0x7Fまでを消します。(キーボードのDeleteを押す)↓2015y09m12d_151728364.pngそれから、Stirling自体の左上のメニューから、編集→すべて選択(ddsファイル全体をする)そしたら全て黒くなると思います。それからコピー→新規ファイルへ貼り付けをしてください。これで保存すればDTXファイルの完成です。お疲れ様でした。DTXViewで見てみればちゃんとできています。(DTXViewは上の持っていない人向けリンクに入れました。) 2015y09m12d_152806745.png