夢で見る言語

2018/07/03

「メイさんって、夢で英語だったりする?」と

知り合いに先日、聞かれた。

私の夢はカラーですが、英語ではない。

思いっきり日本語ですよ。

でも、夢で苦しんでいることが多い気がする。

大学生になったころ、

「あなたの入試の採点をやり直したところ、合格に達していませんでした」

という通知をもらって、卒業した高校に戻って数学をやり直す、

という悪夢を何度も見ましたよ。。。

やっと数学から逃れたと思ったのに~!!と泣きながら数学する夢。

高校の先生たち総出で「あんただけだよ、高校に出戻りなんて!」と

怒られる夢。

ほかにも、大学時代、中国人の友人の旧正月のパーティーに招かれ、

わくわくしながら行ったら、

日本人が数人いるもののみなさん中国語ぺらぺ~らの人たちで、

日本人同士ですら中国語で自己紹介。

…日本語しゃべったら罰金でもとられるのか?と思うほどの徹底ぶり。

ほかは中国人で、いくつかあるうちの「ここへ!」と指定された円卓は

オール中国人で誘ってくれた友人は別の円卓。

3時間、延々と中国語を聞きましたとも。

必死に相槌を打ちながら。

食べ物の話だろうなぁ?と思って聞いていたら

文化の話か!というような、全くついていけない中での3時間。

私に話を振らないで~!!と思いながら必死に話を聞いて

振られたら、しどろもどろ、

もう何語しゃべっているんだかの文法で答える、

ひぃ~!!と思ったことしか記憶にない。

そんな宴会がありまして、とってもきつかった。

その夢を何度見たことか。

大使館内以外にも”中国”が日本にあったとは!!と驚くほど

中国でした、あそこは。

その夢というよりも実際に会った映像のリピートを見ている感じなので

その中では必死に中国語を夢の中で話していた。

でも、よく考えると、ロンドンのパルやアメリカのパルたちと

会話している夢を見ても、私は日本語で話している気がする。

夢の中でパルたちからのEメールを読んでいて、

たまに起きてから、あのメールに返信しないと、と

メールボックスを開いて、メールがどこにもなく

あのメールが夢だったことを知る、

なんてことは一度や二度ではない。

夢の中くらい、セレブ生活とか贅沢三昧なんてものをしてみたいのに

夢の中でもいつも苦しんでいる気がする。


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