鳥取地震と熊本地震と新潟中越地震

 

 

2004年に起きた新潟中越地震の震央から約20kmしか離れていないところに天然ガス田(南長岡ガス田)があり、地下4,500mのところに高圧の水を注入して岩を破砕していた。

(以上、http://shima3.fc2web.com/sekou9701damzisin.htmより)<

 

http://www.asyura2.com/10/senkyo76/msg/702.html

上記に詳しく載ってある。

上記より引用

>高温岩体発電(こうおんがんたいはつでん)power generation utilizing hot dry rock
 いわゆる地熱発電の期待できる地域は、地下が高温で、かつ自然の水系が形成されていることが必要である。水系は存在しないが、高温の岩体がある場合、その岩体を破砕し人工注水によって蒸気または熱水を取り出して発電に利用するシステムを高温岩体発電という。この場合、送られた水が他へ逸散しないよう周囲には不透水層が形成されていることが重要な立地条件となる。<

 

 

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1773.html

上記より引用

>広瀬隆氏は正統的なことを言っています。
 一般に地熱発電をやると地震が起こりやすくなるというのは証明されています。
スイスでは、「地震を誘発させた」として、地熱発電のプラント会社の社長が刑事告発までされています。
 日本の温泉業者が地熱発電に抵抗している云々を言う前に、この点が技術的に解決できるのか、ここが焦点となります。
 ヨーロッパで行われている地熱発電の方式では、高温岩体発電という技術が使われており、地下深くの熱い岩盤に水を注入して、そのときに出る高圧の水蒸気を取り出すというもの。
 岩盤を破砕するときに群発地震が起こりやすくなることは知られています。
要するに、小規模の水蒸気爆発と似た反応を常時、数kmの地下で引き起こしているのです。地震が起こるのは当たり前の話です。
 一方、日本の場合は、火山地帯にプラントを造り、地中深く井戸を掘って、そこから直接、水蒸気を取り出すという方式なので、地震は起きないという説もありますが、やはり地震は起きやすくなります。<

  

 

 地熱発電の一種の高温岩体発電では地上より水を注入して地下の高温の岩盤を破砕するため、それにより地震が誘発される可能性がある。熊本地震と鳥取地震では、これを行っていた可能性も考えられる。

「地熱発電  地震」で検索すると良い。

 

 このように地下には余り手を加えない方が地震を誘発させないため良いと考えられる。

 新潟中越地震も人の手による地震と考えられる。以下に新潟中越地震に関するwiki よりの引用を載せる。

 

 

余震


 image001.png

マグニチュード6以上の3つの地震の震源図(気象庁の中越地震震源確定値資料に基づく)

本震の震源の深さが地下13kmで、余震も地下20km以下で発生し、大きな有感地震が続いた。

新潟県内では、本震発生後2時間の間に3回の震度6(弱が1回、強が2回)、地震発生日に計164回の有感地震、翌24日も計110回の有感地震を 観測、その後も余震が続き、1031日までの間に計600回、1130日までの間に計825回の有感地震を計測した。1025日以降は、大学の共同 研究チーム、気象庁、防災科学技術研究所などにより、臨時の地震計(149台)、GPS変位計(17台)、電磁気(9台)の観測機器が設置され余震活動を 記録し地下構造の解析を行った。兵庫県南部地震をきっかけに整備された高感度地震観測網と臨時地震観測機器群の活躍により阪神・淡路大震災の際に記録した余震の2倍、三河地震に匹敵する回数の余震を観測している。震度6強の強い揺れを伴った地震が短時間に連続して発生しており、余震の規模と時空間分布からみると群発地震的な特徴を持っている。地震から7年以上経った2011年でも最大震度が2 - 3の余震が時折発生している。

新潟地方気象台によると2006年(平成18年)52日に発生した小千谷市で最大震度2を観測した余震により震度1以上の余震は1,000回を超えた。

気象庁の発表によると最大震度5弱以上の余震は1228日までに18回起きている(下記の時刻は全て日本標準時)。

20041023   1759/M(マグニチュード)5.3/最大震度5

183/M6.3/最大震度5

187/M5.7/最大震度5

1811/M6.0/最大震度6

1834/M6.5/最大震度6

1836/M5.1/最大震度5

1857/M5.3/最大震度5

1936/M5.3/最大震度5

1945/M5.7/最大震度6

1948/M4.4/最大震度5

1024  1421/M5.0/最大震度5

1025  028/M5.3/最大震度5

64/M5.8/最大震度5

1027  1040/M6.1/最大震度6

114   857/M5.2/最大震度5

118   1116/M5.9/最大震度5

1110   343/M5.3/最大震度5

1228   1830/M5.0/最大震度5

(以上、wiki より)

 


    (考察)
     他に、地下水くみ上げがスペイン地震を起こしたという詳しい考察がネットにあります。「地下水くみ上げ  スペイン地震」で検索されると良いでしょう。
     スペインには何十年も被害地震は起こってなかったのに、被害地震が起こったことで調査されました。これが、熊本地震、鳥取地震の原因と言えると思われます。
     鳥取は地熱発電の始まった頃(昨年の10月)から群発地震が起こっており、原因は地熱発電と推測していた人も居た。プレートに溜まる歪むで地震が起こることを疑問視する声がすでにこの頃、鳥取には存在していた。
     地震の原因としてアメリカで近年クローズアップされていたのが巨大ダムとシェールガスであった。カリフォルニアでは地熱発電も震度2~3の地震の原因と考えられており、電力会社から地震多発地帯の住民に十分すぎる補償金が与えられていた。
     鳥取での発電方式は「約90度の温泉が毎分232リットル湧出する」を用いる方法であり、これで不活性ガスなど沸点の低い媒体を蒸気にしてタービンを回すバイナリー発電方式であった。

     また、大量の地下水を汲み上げることに依る地中での自然的な核融合が、地震を起こし、地表での奇妙な発光はその核融合に依ると考えられる。熊本地震で放射能の異常な高値および地表での奇妙な発光現象はこのためと推測される。

 

(結語)

 中国新疆ウイグルのhaarp に依る日本攻撃(888エアー地震、801エアー地震など)は全てロシア諜報部が察知しロシアのhaarp により反射鏡を歪めるなどして阻止されてきた。

 よって、熊本地震・鳥取地震は何処のhaarp か不可解であった。

 地熱発電に依るものであるならば不可解さが無くなる。